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こんなお悩みに答えます。
- 「無料」を金額に直すと CA$1,539〜1,678 であること
- 13日滑れば元が取れる計算になること
- 保険は1シーズンでは条件に届かないこと
- ビザの扱いが、同じバンフでも山によって正反対であること
運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。
結論|無料の中身は CA$1,539〜1,678、対価は半年の拘束
カナダのスキー場で働くと、勤務先の山のリフト券が無料になります。 その「無料」を金額に直すと CA$1,539〜1,678 です。 2026/27シーズンの大人用シーズンパスが、3つの山でこの幅に収まっているからです。
ただし、タダで手に入るものではありません。対価は半年の拘束です。
リフト券(勤務先の山が滑り放題) … CA$1,539〜1,678相当
補助つきスタッフ寮 … 1人1泊 CA$13〜23(レイクルイーズの公表値)
飲食の割引 … 最大20%(レイクルイーズ)/最大50%(ウィスラー)
払うもの
10月24日〜12月15日に始めて、4月15日〜5月10日まで働き切ること(レイクルイーズ)
レイクルイーズの公式は 「大学の休みや1〜2か月だけ働きたい人は採用できない」と明記しています。 「冬に少しだけ滑りに行く」ための制度ではありません。
そして、同じバンフでも山によって応募の条件がかなり違います。 とくにビザの扱いは正反対です。
あわせて読みたいカナダのスキー場ワーホリ|バンフとウィスラーの選び方全体像はこちら。職種・シーズン・応募の流れをまとめています金額の根拠|3つの山のシーズンパス価格
大人のシーズンパス(2026/27)です。
| 山 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| レイクルイーズ | CA$1,539 | 先行価格・10月15日まで(通常 CA$1,749) |
| バンフサンシャイン | CA$1,678+GST | 早割・10月15日まで |
| ウィスラー | CA$1,611 | Unlimited Season Pass |
レイクルイーズの滑走期間は 2026年11月6日〜2027年5月2日。 サンシャインは11月中旬〜5月下旬で、公式は 「カナダで最も長い非氷河シーズン」としています。
学生パスは、年齢の区切りが山ごとに違います。
| 山 | 学生パス | 対象年齢 |
|---|---|---|
| レイクルイーズ | CA$829 | 18〜24歳 |
| バンフサンシャイン | CA$950+GST | 18〜29歳 |
| ウィスラー | CA$833 | 13〜64歳(ピーク日は使えない) |
① 年齢の区切りが違います。ワーホリで行く人の多くは18〜30歳です。 レイクルイーズは24歳で学生価格から外れ、サンシャインは29歳まで使えます。
② 税の表示が違います。サンシャインは「+GST」と明記していますが、 他の2つの表示には税の記載がありません。
何日滑れば元が取れるか
「シーズンパスが無料」と言われても、自分が何日滑るかで価値は変わります。 ここを計算するには1日券の価格が必要です。
ところが、1日券の価格を公表しているのはウィスラーだけでした。 レイクルイーズは「今季の販売は終了、来季の先行販売は秋」と表示されていて、 2026/27の価格がまだ出ていません。
| ウィスラーの商品 | 価格 |
|---|---|
| Day Pass(ピーク日を除く・4日を選んだ場合) | CA$506 = 1日あたり CA$127 |
| 10 Day EDGE Card(ピーク日込み) | CA$991 |
| Unlimited Season Pass | CA$1,611 |
つまり13日滑れば、シーズンパスのほうが安くなります。 週に1日滑れば、3か月で届く計算です。
フルシーズン働く人にとって、無料パスの価値は 「12〜13日ぶんの元を取ったあと、丸ごと得」という構造になります。 逆に言えば、あまり滑らない人にとって、この特典はほとんど価値がありません。 その場合は飲食や宿泊の割引のほうが効きます。
※ ウィスラーの Day Pass は日数を選ぶ商品で、上の CA$127 は4日を選んだときの1日単価です。 ピーク日を含めると価格が上がります。EDGE Card は日数券なので、シーズンパスとは商品の性質が違います。
従業員特典の中身と、保険の1,500時間
公式に書いてあるものだけを並べます。
| レイクルイーズ | バンフサンシャイン | ウィスラー | |
|---|---|---|---|
| リフト券 | 無料 | 無料 | 無料(Vail傘下の多くの山) |
| 提携リゾートの相互利用 | FTのみ | FTのみ | — |
| レッスン | プライベート50%引き/グループ無料 | スキースクール割引 | — |
| レンタル | 最大25%引き | 割引あり | — |
| 飲食 | 最大20%引き | 割引あり | 最大50%引き |
| 家族 | 通年雇用者に配偶者・家族パス | 配偶者パス割引(FTのみ) | FTの扶養家族は無料/PTは CA$40 |
どの山も「提携リゾートの相互利用や配偶者パスはフルタイムのみ」です。 「バンフの3つの山が滑れる」と聞いて応募する人は、雇用形態を確認してください。
飲食割引はウィスラーが最大50%で、レイクルイーズの20%と差があります。 毎日職場で食事をするなら、ここは月単位で効いてきます。
保険は、1シーズンでは条件に届きません
ウィスラー(Vail Resorts)は、保険の条件を数字で公表しています。
ただしカナダは 1,500時間。
これを、レイクルイーズが公表しているシーズンの長さで計算してみます。
週40時間で働いた場合 … 40時間 × 4.33週 × 6か月 = 約1,040時間
1シーズン働き切っても、1,500時間には届きません。
保険を目当てに行くものではない、ということです。 海外旅行保険は自分で用意する前提で費用を組んでください。
※ この計算は公式の主張ではなく、公表されている期間と時間数からの試算です。 実際の勤務時間は職種と繁忙で変わります。
あわせて読みたいバンフの住み込みワーホリ|寮費月300ドルで残る額の計算寮つきで働くとき、給与から何が引かれるかを検算する形で寮と暮らし|1泊CA$13〜23が給与から引かれる
レイクルイーズは寮費を公表しています。
光熱費込み、インターネットは別
隔週の給与から自動的に天引き
30泊で CA$390〜690
| 寮 | 特徴 |
|---|---|
| Charleston Heights | ゲレンデの麓。ski-in/ski-out。個室最大45室のドミトリー型 |
| Charleston Residence | 村内。4〜6人の共同アパート。スキー場まで車で5分 |
| Chateau(冬のみ) | 2段ベッド。調理設備が限られる |
| Deer Lodge(冬のみ) | ホテルを改装。個室または2人部屋・バス付き |
単身向け・夫婦向けの部屋は、勤続・職位・空き状況で決まると書かれています。ペットは不可です。
サンシャインは事情が違います。 寮は限られた職種にしか用意されず、金額も公表されていません(面接で確認する形)。 山の上の寮はキッチンが限られるとあり、代わりにスタッフ食堂が朝・昼・夕を手頃な価格で出しています。
公式が「ホテル以外の住居は、すべてその事業者のスタッフ寮」と書いています。 仕事が決まらないと、住む場所そのものがありません。
制服は支給、足元と下着は自前
サンシャインが公表している内容です。
| 支給される | 自前 | |
|---|---|---|
| 屋外スタッフ | アウターパンツ・ジャケット・ミッドレイヤー | 靴とサーマル(防寒下着) |
| 屋内スタッフ | ジャケット・長袖シャツ | 黒パンツ・防寒下着・つま先の覆われた靴 |
サンシャインの公式は 「風速を除いて -30℃ になることがあるので、備えが必要」と書いています。 上着は支給されますが、足元と下着は自分で用意する前提です。
② 2社目の見解を取る|ラストリゾート
ワーホリ・語学留学の取り扱いが幅広く、資料請求・セミナー・カウンセリングと入口が分かれています。1社の説明が妥当かどうかは、2社目を並べたときに分かります。
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ビザと書類|山によって扱いが正反対
ここが、この記事でいちばん実務に効く部分です。
| レイクルイーズ | バンフサンシャイン | |
|---|---|---|
| ビザ前の応募 | 不可(取得済み、または最終段階の人のみ) | 可(就労時には必要) |
| オファーレター | 出さないと明記 | 記載なし |
| 研修 | 1日のオリエンテーション | 開業日の最低2週間前から参加できること |
| 応募 | 第3希望まで選ぶ | 1ポジションのみ |
| 推薦人 | 2名 | 2名必須(XREF)。無いと次に進めない |
| 送迎 | バンフ・レイクルイーズ・キャンモア間 無料 | バンフ・キャンモアから無料(7:30着/17:30発) |
レイクルイーズは「オープンワークパーミットを自分で持っていること」が前提で、 ビザの取得を支援せず、助言もせず、オファーレターも出さないと書いています。 「オファーレターが必要なビザ」では応募できません。
つまりカナダのワーホリ(IEC)で自分でビザを取ってから応募するのが前提です。 順番を逆にすると成立しません。
忘れやすいのは、母国発行の犯罪経歴証明書
日本から行く人が落としやすいのがここです。
・母国で発行され、18か月以内のもの
・これが無いと就労を開始できません(提出できないと内定が取り消されることがあります)
・就労ビザのコピーでは代用できないと明記されています
・インストラクター職は「vulnerable sector」の記録照会が必要
・国際応募者は出国前に母国で取得するよう案内されています
初日に求められるものは、署名済みの雇用契約書、パスポートと就労許可の原本と写し、 SIN(または申請の証明)、給与振込用の白紙小切手(void cheque)、緊急連絡先です。
③ 複数国・長期を前提に|ウィッシュインターナショナル
複数国対応が可能で、長期計画にも対応とされています。2か国留学や、語学留学から進学へつなげる構想がある場合に。
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拘束期間と採用の時期|9月は募集の真っ最中
レイクルイーズが公表している期間です。
| 期間 | |
|---|---|
| 開始日 | 10月24日〜12月15日のいずれか |
| 終了日 | 4月15日〜5月10日のいずれか |
| スノーメーカー(造雪) | 10月上旬開始・12月末〜1月上旬終了 |
公式の言い方はこうです。 「訓練の量と休みの時期が事業の目標に合わないため、 大学の休みや1〜2か月だけ働きたい人は採用できない」。 シーズン中の休暇取得もほとんど認められないとあります。
年末年始に一時帰国する前提の人には向きません。
| 時期 | |
|---|---|
| 冬の募集開始 | 8月中旬〜9月(レイクルイーズ) |
| 冬の営業開始 | 10月末(レイクルイーズ)/11月中旬(サンシャイン) |
| スノースクールの採用の山 | 8月・9月・10月 |
| 夏の募集開始 | 3〜4月(勤務は5〜6月開始・10月上旬終了) |
レイクルイーズの公式は「外部を見る前に、まず社内の希望者に声をかける」 「冬のポジションは極めて競争が激しく、募集数よりはるかに多い応募がある」 と書いています。
そのうえで公式が挙げている近道は 「夏に働くこと」。 夏に入って冬に残るのが、内部優先の枠に入る方法です。
働き方は週5日・1日8時間、休みは平日
- ほとんどの職種は週5日・1日8時間。7〜9時開始、15:30〜17:30終了
- 繁忙は週末なので、休みは平日2日。公式は「ゲレンデが空くので、むしろ好都合」としています
- 給与は隔週(第2日曜締め・翌々週の月曜に口座振込)
- スノースクールのフルタイムは週4〜5日、繁忙期は5〜6日。パートは週2日
- レッスンは終日が中心で、1日5〜6.5時間(半日は3時間)
豪州・NZの資格は、そのまま等級を持ち込めます
インストラクターを狙う人だけの話です。
| 持っている資格 | カナダでの扱い |
|---|---|
| APSI(豪)Level 1 | CSIA Level 2 |
| NZSIA(NZ)Level 1 | CSIA Level 2 |
| ISIA公認でスタンプあり | CSIA Level 3 |
ISIA(国際スキー教師連盟)が認める資格であれば、 国ごとの等級構造を評価して換算する、というのがレイクルイーズの説明です。 豪州・NZでワーホリをしてからカナダに来る順番の人には、直接効きます。
レイクルイーズの公式は「賃金は面接時に相談する。シーズン数と保有資格で変わる」 としています。具体的な時給を書いているサイトがあれば、それは一次情報ではありません。
まとめ|「無料」を判断材料にしない
- 無料の中身は CA$1,539〜1,678(3つの山の大人シーズンパス)
- 13日滑れば元が取れる(ウィスラーの1日券 CA$127 で計算)。滑らない人には価値が薄い
- 寮費はレイクルイーズで 1泊CA$13〜23、30泊 CA$390〜690。サンシャインは非公表
- 保険は1シーズンでは届かない。カナダは1,500時間、フルシーズン週40時間でも約1,040時間
- 対価は 10月24日〜5月10日の拘束。1〜2か月では雇われない
- ビザの扱いは山ごとに正反対。レイクルイーズは取得済みが前提、サンシャインは前でも応募可
- 犯罪経歴証明書は、出国前に母国で取る
- 冬の枠は内部優先。夏に入って冬に残るのが公式の言う近道
運営者の視点|バンフに7ヶ月いた立場から
先に書いておきます。運営者はバンフに7ヶ月いましたが、 スキー場で働いた経験はありません。ここは制度の読み方の話です。
そのうえで、住んでいて分かったことが一つあります。 山の町では「仕事が決まる」と「住む場所が決まる」が同じ意味になります。 レイクルイーズの公式が「ここに住む唯一の方法は、ここで働くこと」と書いているのは、 比喩ではなく事実です。だから条件を比べる順番も、街とは変わります。 給料や特典より先に、寮が付くか、いつからいつまで縛られるかを見ることになります。
CA$1,539〜1,678は大きい額です。ただし 半年を1か所に固定する判断とセットです。 滑りに行くのか働きに行くのかが決まっていない人ほど、 「無料」の文字だけで決めてしまいます。
出典:Ski Louise「Full Season Pass」「Careers & Employment」/ Sunshine Village「Season Passes」「Careers」/ Whistler Blackcomb「Season Passes」/Vail Resorts「Whistler Perks and Benefits」。 いずれも2026年9月10日確認。金額と条件は変更される場合があるため、 応募や購入の前に各公式サイトをご確認ください。
よくある質問
カナダのスキー場で働くと、リフト券はいくら分お得ですか?
2026/27シーズンの大人用シーズンパスは、レイクルイーズがCA$1,539(先行価格・通常CA$1,749)、バンフサンシャインがCA$1,678+GST(早割)、ウィスラーがCA$1,611です。つまり「無料」の中身はCA$1,539〜1,678相当ということになります。いずれも先行・早割の期限は2026年10月15日です。
何日くらい滑れば元が取れますか?
1日券の価格を公表しているのはウィスラーだけで、ピーク日を除く1日あたりCA$127です。シーズンパスがCA$1,611なので、CA$1,611÷CA$127=約12.7日。13日滑ればシーズンパスのほうが安くなる計算です。週に1日滑れば3か月で届きます。
スキー場の寮はいくらですか?
レイクルイーズは1人1泊CA$13〜23と公表しています。光熱費は込みでインターネットは別、隔週の給与から自動的に天引きされます。30泊でCA$390〜690です。バンフサンシャインの寮費は公表されておらず、寮そのものも限られた職種にしか用意されません。
スキー場の時給はいくらですか?
どの山も公表していません。レイクルイーズの公式は「賃金は面接時に相談する。シーズン数と保有資格によって変わる」としています。具体的な時給を掲載しているサイトがあれば、それは公式の一次情報ではありません。
ビザを取る前に応募できますか?
山によって正反対です。バンフサンシャインは「ビザ取得前でも応募していい」と明記しています(就労時には必要)。一方レイクルイーズは、オープンワークパーミットを取得済みの人か最終段階の人しか受け付けず、オファーレターも出さないと明記しています。レイクルイーズを狙うなら、カナダのワーホリ(IEC)でビザを取ってから応募する順番になります。
1〜2か月だけ働くことはできますか?
レイクルイーズは「大学の休みや1〜2か月だけ働きたい人は採用できない」と明記しています。開始日は10月24日〜12月15日、終了日は4月15日〜5月10日で、シーズン中の休暇取得もほとんど認められないとされています。年末年始の一時帰国を前提にしている人には向きません。
日本から行くときに、忘れやすい書類はありますか?
母国発行の犯罪経歴証明書です。18か月以内に発行されたものが必要で、これが無いと就労を開始できません。就労ビザのコピーでは代用できないと明記されており、国際応募者は出国前に母国で取得しておくよう案内されています。インストラクター職は「vulnerable sector」の記録照会が必要です。
スキー場で働くと保険に入れますか?
1シーズンでは条件に届かない可能性が高いです。ウィスラー(Vail Resorts)は医療・歯科・視力の保険を750時間の勤務で対象としていますが、カナダは1,500時間です。レイクルイーズのフルシーズン(11月6日〜5月2日=約6か月)を週40時間で働いても約1,040時間の計算になります。海外旅行保険は自分で用意する前提で考えてください。
採用に応募するなら、いつ動けばいいですか?
レイクルイーズの冬の募集は8月中旬から9月に始まります。スノースクールの採用は8月・9月・10月が中心です。ただし冬の枠は内部の応募者が優先され、公式も「募集数よりはるかに多い応募がある」としています。公式が挙げている近道は「夏に働くこと」で、夏に入って冬に残る形です。
豪州やニュージーランドのインストラクター資格は使えますか?
使えます。レイクルイーズはAPSI(豪)Level 1とNZSIA(NZ)Level 1をいずれもCSIA Level 2と換算しています。ISIA公認でスタンプがあればCSIA Level 3と認定されます。豪州やNZでワーホリをしてからカナダへ移る順番の人には直接効きます。
帰国後のキャリアを、数字で設計する
運営者は渡航前年収450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になりました。使ったエージェントと3社並行の進め方をまとめています。
帰国後の転職エージェント比較を見るカナダの3リゾート(レイクルイーズ/バンフサンシャイン/ウィスラー)の2026/27シーズンパス価格と従業員特典を、各社の公式サイトから横断集計したものです。1日券を公表しているのはウィスラーのみである点も調査の結果です。
一次情報の出典:Ski Louise/Sunshine Village/Whistler Blackcomb/Vail Resorts の各公式サイト(確認日:2026年9月10日)
引用の際は、出典として次をご記載ください。
タビポタ「カナダのスキー場の従業員パス|3つの山の金額と条件差」
https://tabipota.com/blog/canada-ski-staff-pass-2026.html
表や数値の転載は、出典の明記があれば自由にご利用いただけます。 制度・金額は変更されます。引用の際は確認日もあわせてご記載ください。
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本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年9月10日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。