ラストリゾート——現地に日本語で駆け込める場所を、数で持っている会社

ラストリゾートの公式サイト
出典:ラストリゾート公式サイト(2026年9月2日時点の画面)

ワーホリで現地に着いたあと、日本語で駆け込める場所があるかどうか。ここが会社によって大きく違います。

ラストリゾートは、公式サイトで「全国43拠点・海外9拠点」と記載しています。海外オフィスとして挙がっているのは、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、オークランド、バンクーバー、トロント、ハワイ、ロンドン、そしてセブです。

そしてワーキングホリデーについては、8か国それぞれに個別ページが用意されています。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国

一方で、会社情報ページを読むと、確認しておきたい点も出てきます。旅行業の登録区分、加盟団体の記載、そして「最安値宣言」「拠点数 圧倒的No.1」といった表示です。

この記事では、公表資料から分かることと、質問が必要な項目を分けて整理します。

本記事の内容
  • 会社の基礎情報
  • 登録区分——ここは他社と数字が違います
  • 加盟・認証の記載——留学ジャーナルとの差
  • 強み①——現地オフィスの数
本記事の信頼性

運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。

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会社の基礎情報

会社情報ページに記載されている内容です

社名の由来も書かれています。「『最後の切り札』という意味から命名されたラストリゾート」。
実績として、サイトには「過去渡航者12万人以上」と記載されています。2024年1月のニュースでも「渡航者数12万人突破」と告知されています。
グループ関係については、採用ページがNOVAホールディングスのドメインに置かれており、オフィスの案内にも「英会話のNOVA/GABA併設」(名古屋)、「英会話GABA併設でマンツーマンレッスン提供」(東京)という記載があります。 あわせて読みたいおすすめ転職エージェント 20代の転職相談所|求人の選び方求人6,664件を勤務地・職種・条件で集計。語学を活かす求人1,180件は全体の約17.7%で、type転職エージェント

登録区分——ここは他社と数字が違います

旅行業の登録には種別があります

同社の登録番号は「観光庁長官登録旅行業第2133号」です。

比較として、留学ジャーナル「観光庁長官登録旅行業第1-1695号」と記載しています。表記の仕方が各社で異なる点に注意が必要です。「1-」のように種別を示す接頭辞を付けて表記する会社もあれば、番号のみを表記する会社もあります。たとえばISS留学ライフ(株式会社国際交流センター)は「観光庁長官登録旅行業第1148号」と、接頭辞なしで表記しています。そのため、番号だけを見て種別を断定することは本記事ではしません。

旅行業法では、扱える業務の範囲によって登録が第1種・第2種・第3種・地域限定に分かれています。種別ごとに、実施できる企画旅行の範囲や必要な財産的基礎の額が異なります。

本記事では、この違いが留学・ワーホリの手配にどう影響するかまでは踏み込みません。実際の手配形態(手配旅行なのか企画旅行なのか)によって関係の有無が変わり、公表資料からは特定できないためです。

ですが「登録番号が公開されている」こと自体は、比較の起点になります。番号は名乗るだけでは成立しないからです。他社を見るときも、まず登録番号の記載を探してみてください。

加盟・認証の記載——留学ジャーナルとの差

書かれていることと、見当たらないこと
同社の会社情報ページで加盟団体として挙げられているのは「日本旅行業協会(JATA)」です。
一方、留学ジャーナルはサイト下部に4項目を並べています。観光庁長官登録旅行業第1-1695号、留学サービス審査機構(J-CROSS)認証事業者、日本旅行業協会(JATA)正会員、海外留学協議会(JAOS)正会員/国際教育交流協議会(JAFSA)賛助会員。
ラストリゾートのサイトでは、J-CROSS認証とJAOSに関する記載を確認できませんでした。
ここは慎重に書きます。「サイトに記載が見当たらない」ことと「認証を受けていない」ことは同じではありません。掲載していないだけの可能性もあります。本記事では、確認できなかったという事実だけを記します。
気になる場合は、無料カウンセリングで直接聞いてください。「J-CROSSの認証は受けていますか」は、1問で終わる質問です。
あわせて読みたいおすすめ転職エージェント Samurai Job|外資求人の選び方運営はムーンコミュニケーションズ、職業紹介はJAC Recruitment(許可番号13-ユ-010227)。厚労省の法

強み①——現地オフィスの数

ここが同社のいちばん分かりやすい特徴です

サイトには「全国43拠点・海外9拠点で安心サポート」と記載され、海外オフィスとして次が挙げられています。

シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、オークランド、バンクーバー、トロント、ハワイ、ロンドン(サイト内の別項目ではセブも挙げられています)。

ワーホリの主要渡航先が、ほぼカバーされています。オーストラリアだけで4都市、カナダで2都市です。

これが効く場面は具体的です。体調を崩したとき盗難に遭ったとき職場でトラブルになったときいずれも「日本語で相談できる場所が近くにあるか」で対処の速さが変わります。

国内も43拠点と、対面で相談できる範囲が広く取られています。サイトの地域区分は北海道・東北・関東・甲信越・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄です。

ただし、現地オフィスで何をどこまでしてもらえるかは、プランによって変わり得ます。本記事ではそこまで特定できていません。「オフィスがある」ことと「自分のプランでサポートが受けられる」ことは別なので、確認してください。

強み②——ワーホリ8か国に個別ページ

ワーホリの扱いが厚めです

サイトのワーキングホリデー欄には、次の8か国それぞれに個別ページが用意されています。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国。

ドイツ・フランス・韓国が入っている点は、他社と比べる際の材料になります。英語圏以外のワーホリを検討している場合、選択肢が限られるからです。

また「ワーホリパッケージ」という商品が用意されており、過去のニュースには「18ヶ月分のオンライン英会話付!ワーホリパッケージ新プラン登場!」「選べる4つのプラン ワーキングホリデーパッケージ」といった告知があります。ビザ取得サポート、事前のマンツーマン英会話といった項目も挙げられています。

一方で、語学留学の取扱国は14か国です。オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国、フィリピン、フィジー、スペイン、イタリア、マルタ。

つまりワーホリ対応は8か国で、日本の協定国すべてではありません。最初にやることで扱ったとおり協定国は30を超えます。北欧、ポーランド、ハンガリー、チェコなどは一覧に見当たりません。

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① 本記事で扱った会社|ラストリゾート
国内43拠点・海外9拠点。ワーホリは8か国に個別ページがあり、ドイツ・フランス・韓国も含みます。登録不要のオンライン見積もりで概算を先に確認できます。J-CROSS認証についてはサイトで確認できなかったため、気になる場合は相談時にお尋ねください。資料請求・カウンセリングは無料です。
ラストリゾートに相談・資料請求する →

強み③——登録不要で費用の概算が出せます

費用の透明性という点で、これは大きい

サイトには「登録不要、1分でお見積り」というオンライン見積もり機能があります。目的(短期留学/長期留学/ワーキングホリデー/ホームステイ/小中高生団体留学)、期間(1週間〜24か月)、行き先(13の選択肢)を選ぶだけで概算費用が表示される仕組みです。

これは相談前に金額の桁を掴めるという意味で、実務的な価値があります。費用の全体像で扱ったとおり、最初に必要なのは正確な金額ではなく「だいたいいくらか」です。その段階で個人情報の入力を求められないのは、比較しやすい設計です。

ただし表示されるのは概算です。実際の見積もりでは、学校や滞在形態、時期によって変わります。そして「何が含まれ、何が含まれないか」は概算では分かりません。ここは複数社で並べて初めて見えます。

「無料」と表示されていることの意味

仕組みを理解しておくと、判断が変わります
同社はサイトのタイトルとメタ情報に「無料の海外留学エージェント」と明示しています。
これは利用者にとって明確な情報です。一方で、エージェントの選び方で扱ったとおり、手数料無料のモデルでは、学校側からの送客手数料が収益源になるのが一般的です。
だから「無料だから損」ということではありません。ですが「紹介される学校は、提携関係のある学校が中心になる」という構造は理解しておく価値があります。
確認の仕方は簡単です。「提携していない学校でも手配できますか」「その場合、費用は変わりますか」と聞けば、仕組みが見えます。
そして手数料が無料でも、留学費用の総額が最も安くなるとは限りません。学校の授業料、滞在費、諸費用がどう設定されているかは別の話だからです。同じ条件で複数社に見積もりを取ってください。
あわせて読みたいイギリスの語学学校|期間の上限がない国での費用の抑え方英国YMSには豪4ヶ月・NZ6ヶ月のような就学期間の上限が示されておらず、滞在も最長2年です。制度上は5ヶ国で最も自由に

「最安値」「No.1」という表示について

読者側で確認すべき点として書いておきます
同社のトップページには、「最安値宣言! 今なら授業料35%OFF」というキャンペーン表示、および「サポート拠点数 圧倒的No.1!」という表示があります。
本記事では、これらの表示の根拠までは確認できませんでした。
一般論として、「No.1」や「最安」といった表示には、比較の対象と時点を示す根拠が必要とされています。景品表示法の考え方では、客観的な調査に基づかない優良誤認・有利誤認表示は問題となり得ます。
だから読む側としては、「何を母集団とした比較か」「いつ時点の調査か」を確認する価値があります。これは同社に限った話ではなく、口コミの読み方で扱った姿勢と同じです。断定的な表示を見たら、根拠を聞く。それだけで判断の精度が上がります。
なお同社は「2025年実施、ラストリゾートの帰国者アンケート調査結果より。有効回答数625名」という注記を、選ばれる理由のセクションに付しています。調査の存在と回答数を示している点は、確認できる情報です。

向き不向きと、カウンセリングで聞く5つ

ここからは、判断したあとに効いてくる具体的な話をまとめます。

その他のサービス

サイトに記載されているもの

お客様相談室の連絡先が公開されている点は、契約後に問題が起きたときの窓口として確認しておく価値があります。 あわせて読みたい社会人の留学は休職か退職か|数字で決める判断のしかた社会人の留学で最大の費用は学費ではなく、失う1年分の収入です。年収450万円なら機会費用も450万円。運営者は退職して渡

向いている人・確認が必要な人

公表情報から言える範囲での整理です

向いていそうなのは: 確認が必要なのは:

カウンセリングで聞くとよい5つ

同じ5問を他社にも投げてください。留学ジャーナルには手配料と対応国について別の質問が要ります。並べたとき、各社が何を強みにしているかが見えます。

公表資料から見えるこの会社の特徴は、拠点網です。国内43・海外9という数字は、他社と比べたときに分かりやすい差になります。そしてワーホリ8か国に個別ページを持ち、ドイツ・フランス・韓国まで含む点も、英語圏以外を考えている人には材料になります。

登録不要で費用の概算が出せる仕組みも、比較の入口としては使いやすい設計です。

一方で、確認が必要な点もあります。旅行業の登録は第2133号で、留学ジャーナルの第1-1695号とは種別が異なります。J-CROSS認証とJAOSについては、サイトで記載を確認できませんでした。掲載していないだけの可能性もあるため、気になる場合は直接お尋ねください。

そして「最安値宣言」「拠点数 圧倒的No.1」といった表示については、本記事では根拠を確認できていません。断定的な表示を見たら、何と比べたものかを聞く——これはどの会社に対しても同じ姿勢です。

この記事について:本記事は、ラストリゾートの公式サイトに掲載されている情報をもとに整理したものです。運営者は同社のサービスを利用した経験がなく、体験に基づく評価は含みません。運営者はカナダで12ヶ月、米国で半年を過ごしましたが、渡航にあたって同社を利用したものではありません。
出典は、ラストリゾート公式サイト トップページおよび会社情報ページです(2026年8月時点で確認)。
本記事では、実際のカウンセリングの質、担当者ごとの対応の差、現地オフィスの実際の対応範囲、提携校の具体的な内容、他社との料金の優劣、利用者の満足度については扱っておらず、判断も示していません。これらは公表資料から確認できないか、条件によって大きく変わるためです。
「J-CROSS認証・JAOSの記載を確認できなかった」という記述は、公式サイトの閲覧範囲で見当たらなかったという事実を示すものであり、認証・加盟の有無を断定するものではありません。正確な情報は同社にご確認ください。
また「最安値宣言」「サポート拠点数 圧倒的No.1」等の表示について、本記事はその根拠を検証しておらず、適否についての判断も示していません。景品表示法に関する記述は一般的な考え方を述べたものです。
本記事は、同社の利用を勧めるものでも、勧めないものでもありません。掲載している拠点数・対応国・サービス内容はいずれも同社の公表に基づくもので、運営者が検証したものではありません。
料金、拠点、対応国、サービス内容、キャンペーンの条件は変更されます。申し込みの前には必ず、同社の公式サイトおよび契約書面で最新の内容をご確認ください。
本記事は契約に関する助言ではありません。契約条件についての疑問は、同社に直接ご確認ください。同社はお客様相談室の連絡先を公開しています。

拠点数、対応国、費用の出し方——各社で強みが違います。だから同じ条件で複数社に見積もりを取ると、何を含めているかの差が見えます。資料請求とカウンセリングは、いずれも無料とされています。

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② 2社目を並べる|留学ジャーナル
手配料の金額を約款の条項番号つきで公開し、J-CROSS認証と旅行業第1種の登録を明示しています。拠点は国内4都市。ラストリゾートとは強みの置き方が違うため、並べると判断軸が作れます。
留学ジャーナルの無料カウンセリングを申し込む →
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③ 3社目として|ISS留学ライフ
Z会グループが運営しています。2社では「どちらが良いか」になりますが、3社並べると金額の幅と各社の含有範囲が見えます。
Z会グループ「ISS留学ライフ」の相談を申し込む →

契約条件を先に読みたい場合

ISS留学ライフ(株式会社国際交流センター)はZ会ホールディングス100%子会社で、旅行業約款を「募集型企画旅行」「受注型企画旅行」「手配旅行」の3種類に分けてPDF公開しています。J-CROSS認証、JATA正会員・ボンド保証会員・事故支援システム会員も明示。ISS留学ライフの特徴で、確認が必要な点とあわせて整理しました。

拠点数を見るときの注意
ウィッシュインターナショナルの国内オフィスは4か所ですが、名古屋と横浜には「来店での相談はお受けしておりません」と明記されています。実際に足を運べるのは新宿と梅田の2か所です。数字だけを拾うと読み違えます。ウィッシュインターナショナルの特徴で、4社の比較表とあわせて整理しました。

結局どこを選ぶか、で迷ったら

4社を並べると、開示している項目がまったく違います。手配料の金額を条項番号つきで出す社、資本金と従業員数を出す社、約款を3種類に分けて公開する社、国内43拠点を持つ社。全項目で優れている会社は存在しません。順位ではなく条件で決まる4社比較で、6つの条件に分けて整理しました。

カナダに絞っている場合

カナダジャーナルはカナダ専門で、1981年創立・年間900名以上の利用と記載しています。学費の目安とスタッフの氏名・役職を公開(他4社では確認できなかった開示)する一方、会社概要のページには到達できませんでした。カナダジャーナルの特徴で整理しました。

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よくある質問

ラストリゾートはどんな会社ですか?

会社情報ページには、商号が株式会社ラストリゾート、本社が東京都品川区東品川(天王洲ベイタワー10階)、創業が1998年3月、代表取締役社長が堀内勇太氏、加盟団体が日本旅行業協会(JATA)、登録番号が観光庁長官登録旅行業第2133号と記載されています。事業内容は海外生活サポート事業、留学サポート事業、その他サポート事業です。サイトには「過去渡航者12万人以上」との記載があります。

拠点はどこにありますか?

サイトには「全国43拠点・海外9拠点で安心サポート」と記載されています。海外オフィスとして挙げられているのはシドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、オークランド、バンクーバー、トロント、ハワイ、ロンドンで、別項目ではセブも挙げられています。国内は北海道から沖縄まで地域区分が設けられています。ただし各拠点でどこまでのサポートが受けられるかは、プランによって変わり得るため確認が必要です。

ワーキングホリデーは何か国に対応していますか?

サイトのワーキングホリデー欄には、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国の8か国に個別ページが用意されています。ドイツ・フランス・韓国が含まれる点は、英語圏以外を検討する際の材料になります。なお日本のワーホリ協定国は30を超えており、北欧やポーランド、ハンガリー、チェコなどは一覧に見当たりません。

費用はどうやって分かりますか?

サイトに「登録不要、1分でお見積り」というオンライン見積もり機能があり、目的(短期留学/長期留学/ワーキングホリデー/ホームステイ/小中高生団体留学)、期間(1週間〜24か月)、行き先を選ぶと概算費用が表示されます。個人情報の入力なしで金額の桁を掴める設計です。ただし表示されるのは概算で、何が含まれ何が含まれないかは実際の見積もりで確認する必要があります。

手数料は無料ですか?

同社はサイトのタイトルとメタ情報に「無料の海外留学エージェント」と明示しています。一般に手数料無料のモデルでは学校側からの送客手数料が収益源となるため、紹介される学校は提携関係のある学校が中心になる構造があります。「提携していない学校でも手配できますか」「その場合、費用は変わりますか」と確認すると、対応範囲が分かります。

J-CROSS認証は受けていますか?

本記事では、公式サイトの閲覧範囲でJ-CROSS認証およびJAOSに関する記載を確認できませんでした。会社情報ページで加盟団体として挙げられているのは日本旅行業協会(JATA)です。ただし記載が見当たらないことと、認証を受けていないことは同じではありません。掲載していないだけの可能性もあるため、気になる場合は無料カウンセリングで直接ご確認ください。

留学ジャーナルとどう違いますか?

本記事では優劣を示しません。公表資料から確認できる差としては、旅行業の登録番号が異なること(ラストリゾートは第2133号、留学ジャーナルは第1-1695号で、表記の仕方は各社で異なり、接頭辞を付ける会社と番号のみの会社があるため、番号だけから種別を断定することはできません。種別を確認したい場合は観光庁の旅行業者名簿で照会できます)、留学ジャーナルはJ-CROSS認証とJAOSを明示していること、ラストリゾートは海外9拠点とワーホリ8か国の個別ページを持つこと、ラストリゾートは登録不要の概算見積もり機能を持つこと、などが挙げられます。同じ条件で両社に見積もりを取るのが確実です。

「最安値宣言」という表示は信用できますか?

本記事では、この表示の根拠を確認できていません。一般論として、「No.1」や「最安」といった表示には比較の対象と時点を示す根拠が必要とされており、客観的な調査に基づかない表示は景品表示法上の問題となり得ます。読む側としては「何を母集団とした比較か」「いつ時点の調査か」を確認する価値があります。これは同社に限った話ではなく、断定的な表示を見たら根拠を聞くという姿勢は、どの会社に対しても同じです。

迷ったら、無料で相談できるところから

どれも無料カウンセリングや無料体験があります。1社だけ見て決めると比較の基準が持てないので、2〜3社を並行して当たるのが結果的に早いです。

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本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年8月16日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。