この記事に順位はありません。1位も、2位もつけません。
理由は単純で、つけられないからです。運営者はここで扱う4社のいずれも利用しておらず、体験に基づく比較ができません。そして公表資料だけで「1位」を決めると、その根拠は結局「書き手の都合」になります。
代わりにできることがあります。4社の公表情報を並べると、各社が開示している項目がまったく違うことが分かります。手配料の金額を条項番号つきで出す会社もあれば、資本金と従業員数を出す会社もあり、約款を3種類に分けて公開する会社もある。
つまり「良い会社」ではなく「あなたが重視する項目を開示している会社」を選ぶことができます。
この記事では、6つの条件で分岐する形で整理します。該当する条件のところだけ読んでください。
- 4社が開示している項目を、そのまま並べた一覧表
- 住んでいる場所・行き先・重視する点から絞る6つの条件
- 4社すべてに投げるべき5つの質問
- どこにも当てはまらなかったときの決め方
運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。
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まず、4社が開示している項目の一覧
公式サイトで確認できた範囲です
| 留学ジャーナル | ラストリゾート | ISS留学ライフ | ウィッシュ | |
|---|---|---|---|---|
| 設立・創業 | 創業50年以上 (55年と記載も) | 1998年3月 | 1990年12月 | 1987年3月 |
| 登録番号 | 第1-1695号 | 第2133号 | 第1148号 | 第1361号 |
| J-CROSS認証 | 明示 | 確認できず | 明示 | 明示 |
| JAOS | 正会員 | 確認できず | 正会員 | 正会員 |
| 国内拠点 | 4都市 | 43拠点 | 5支店 | 4か所 (来店可2) |
| 海外拠点 | 記載なし | 直営9拠点 | 提携12か国 | サポート オフィス |
| 手配料の金額 | 公開 | 確認できず | 確認できず | 確認できず |
| 資本金・従業員数 | 確認できず | 確認できず | 確認できず | 公開 |
| 概算見積もり | 確認できず | 登録不要 | 確認できず | 確認できず |
登録番号は表記の仕方が各社で異なるため、番号から種別は判定していません。種別を確認したい場合は、観光庁が公表する旅行業者の登録情報で照会できます。
この表を見て分かるのは、「全項目で優れている会社」が存在しないことです。だから条件で分けます。 あわせて読みたい留学の国選び|制度の型で決める判断のしかた留学の国選びで最も差が出るのは訛りでも治安でもなく、働けるか・何ヶ月学べるか・何年いられるかの3つです。豪州は就学最大4
条件①——どこに住んでいますか
対面で相談できるかは、住所で決まります
- 地方在住で、対面を希望する——ラストリゾートは「全国43拠点」と記載し、北海道・東北・関東・甲信越・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄の区分を持っています。選択肢はここが最も広くなります
- 東京・名古屋・大阪・福岡——留学ジャーナルのカウンセリングセンターがこの4都市です
- 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡——ISS留学ライフの5支店。住所・電話・営業時間・定休日がすべて公開されています
- 新宿・梅田——ウィッシュインターナショナル。オフィスは4か所ありますが、名古屋と横浜には「来店での相談はお受けしておりません」と明記されています
なお4社ともオンライン相談を用意しています。対面にこだわらないなら、この条件は外れます。
条件②——現地でのサポートを重視しますか
| 会社 | 表記 | 規模 |
|---|---|---|
| ラストリゾート | 直営拠点 | 海外9拠点 |
| ISS留学ライフ | 現地提携オフィス | 12か国20都市 |
| ウィッシュ | サポートオフィス | 一覧に23項目 |
| 留学ジャーナル | 海外拠点の記載なし | — |
| (留学ジャーナル) | 代わりに24時間365日の緊急時無料電話相談を明示 | |
だから確認すべきは数ではなく中身です。次の3問で輪郭がつかめます。
- 「現地オフィスでは、何をどこまでしてもらえますか」
- 「日本語のスタッフはいますか」
- 「私のプランでも利用できますか」——拠点があることと、自分のプランで使えることは別です
条件③——費用の開示を重視しますか
金額を出しているのは1社だけでした
留学ジャーナルは、短期語学留学プログラムの手配料について、約款の条項番号つきで金額を公表しています。「定型約款では第6条(諸費用)第1項において『留学費用に含まれるもの』として『留学手配料金』を定めており、その料金は5万円としていましたが、2026年7月1日出発以降の申込み契約からかからなくなります」。
ただし対象は「短期語学留学プログラム」と書かれており、ワーキングホリデーが含まれるかは告知から読み取れません。ここは相談時に確認する項目です。
他の3社については、手配料の金額を公式サイトで確認できませんでした。
一方、金額の「概算」を先に知る手段としては、ラストリゾートの登録不要のオンライン見積もりがあります。目的・期間・行き先を選ぶだけで概算が出て、個人情報の入力を求められません。
注意点として、手配料が無料でも留学費用の総額が最も安くなるとは限りません。学校の授業料、滞在費、諸費用の設定は別だからです。費用の全体像で扱ったとおり、同じ条件で複数社に見積もりを取るのが確実です。
条件④——契約条件を先に読みたいですか
約款の公開範囲が違います
ISS留学ライフは、旅行業約款を3種類に分けてPDF公開しています。「ご旅行条件:募集型企画旅行の部」「同:受注型企画旅行の部」「同:手配旅行の部」、加えて「海外研修・滞在についての注意事項」。
この3分類は、旅行業法上の契約形態の違いに対応しています。形態が違えば、事業者が負う責任の範囲や取消料の扱いが変わり得ます。
留学ジャーナルも「約款・条件書/申込書」を公開、ウィッシュも「各種条件書」を公開しています。
この条件を重視するなら、聞くべき質問は決まっています。「私の契約は募集型・受注型・手配旅行のどれになりますか」。約款を分けて公開している会社なら、明確に答えられるはずの質問です。
本記事では各約款の中身を比較しません。契約条件は個別のプランと申込時点の書面で決まり、記事に要約すると誤解を招くためです。
条件⑤——行き先はどこですか
英語圏以外なら、選択肢が絞られます
ワーキングホリデーで国別ページを持っているのはラストリゾートの8か国です。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国。
語学留学の取扱国で見ると、ラストリゾートが14か国、ウィッシュが14か国、留学ジャーナルが16か国、ISS留学ライフの国別ページが8か国です。
ただしどの社も、日本のワーホリ協定国すべてはカバーしていません。最初にやることで扱ったとおり協定国は30を超えますが、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、ポーランド、ハンガリー、チェコといった国は、4社いずれの一覧にも見当たりませんでした。
これらの国を検討している場合、まず「取り扱いがありますか」と確認してください。一覧にないことと相談を受け付けていないことは別ですが、主力ではないことは読み取れます。
取り扱いがない場合の選択肢が個人手配です。北欧・東欧のワーホリは、そもそもエージェントを通さず進める人が多い領域です。
条件⑥——あなたの属性
会社側の得意分野が公表情報から見えます
- 大学生・大学院生——ウィッシュの主要取引先に全国大学生活協同組合、中央大学生活協同組合、明大サポート、専大センチュリーなどが並びます。大学の窓口や生協で同じプログラムを扱っていないか、確認する価値があります
- 会社の規模を確認したい——ウィッシュのみ資本金1億円・従業員60名を公開しています
- 資本関係を確認したい——ISS留学ライフは株式会社Z会ホールディングス100%と明記。提携ではなく完全子会社です
- 帰国後まで見据えたい——留学ジャーナル、ラストリゾート、ウィッシュはいずれも就職・転職支援の項目を設けています。ワーホリは評価されるかで扱ったとおり、渡航前から出口を意識できるかは効いてきます
- 保険もまとめたい——ウィッシュは事業内容に損害保険代理業を挙げ、AIG損害保険の代理店と記載しています。ただし保険は補償内容と請求手順で選ぶものです
どこにも当てはまらない場合
4社のどれもしっくりこない、という結論もあり得ます。その場合に検討するのが個人手配です。
ただし「全部自分でやる」か「全部任せる」かの二択にしないほうが安全です。資料請求とカウンセリングは各社とも無料とされているため、相談だけ使って手配は自分でやる、という組み合わせが可能です。
そして相談を受けたからといって、申し込む義務はありません。見積もりを取ると、個人手配で本当に安くなるかが数字で分かります。
4社全部に投げるべき5つの質問
条件をそろえた比較は、これでしか作れません
- ①「ワーキングホリデーの手配料はいくらですか。何に対する対価ですか」——4社中3社は金額を公表していません
- ②「見積もりに含まれない費用は何ですか」——ここが各社で最も差が出ます
- ③「私の契約は募集型・受注型・手配旅行のどれになりますか」——責任範囲と取消料が変わり得ます
- ④「現地オフィスでは何をどこまでしてもらえますか」——直営・提携・サポートオフィスで性質が違います
- ⑤「提携していない学校でも手配できますか。費用は変わりますか」——無料モデルの範囲が分かります
これはランキングでは得られません。順位は書き手の条件で決まりますが、この5問の答えはあなたの条件で決まるからです。 あわせて読みたい社会人の留学は休職か退職か|数字で決める判断のしかた社会人の留学で最大の費用は学費ではなく、失う1年分の収入です。年収450万円なら機会費用も450万円。運営者は退職して渡
決め方の手順
- ①上の6条件のうち、自分が外せないものを2つだけ選ぶ——全部を満たす会社はありません
- ②該当する社を2〜3社に絞る——1社では基準が作れず、5社では比較しきれません
- ③同じ条件で見積もりを依頼する——国、期間、学校のグレード、滞在形態をそろえます
- ④上の5問を全社に投げる——メールでもLINEでも構いません
- ⑤答えを並べて、含まれていない項目を洗い出す——差が出るのはここです
「おすすめの留学エージェント」という問いに、順位で答えることはできます。ですがその順位は、書き手の事情で動きます。そして読む側には、その事情が見えません。
代わりにこの記事でやったのは、4社が何を開示していて、何を開示していないかを並べることです。手配料の金額を条項番号つきで出す会社、資本金と従業員数を出す会社、約款を3種類に分けて公開する会社、拠点数を43まで広げている会社。強みの置き方が、それぞれ違います。
だから選ぶ順番は逆になります。「どこが良いか」ではなく、「自分は何を外せないか」を先に決める。そのうえで2〜3社に同じ質問を投げる。
資料請求もカウンセリングも、各社とも無料とされています。比べること自体には費用がかかりません。
この記事について:本記事は、留学ジャーナル、ラストリゾート、ISS留学ライフ(株式会社国際交流センター)、ウィッシュインターナショナルの各公式サイトに掲載されている情報をもとに整理したものです。運営者はいずれの会社のサービスも利用した経験がなく、体験に基づく評価は含みません。運営者はカナダで12ヶ月、米国で半年を過ごしましたが、渡航にあたってこれらの会社を利用したものではありません。
出典は各社公式サイトです(2026年8月時点で確認)。各社の詳細は個別記事に記載しています。
本記事は順位付けを行っていません。運営者が各社を利用していないこと、および公表資料のみでは優劣を判定できないことによります。掲載している条件別の整理は、各社の公表内容を分類したものであり、推奨の順位を示すものではありません。
比較表および本文中の「確認できず」「確認できませんでした」という記述は、各社公式サイトの閲覧範囲で見当たらなかったという事実を示すものであり、当該事項の有無を断定するものではありません。旅行業の登録番号については、表記の仕方が各社で異なるため、番号のみから登録種別を判定していません。
本記事では、実際のカウンセリングの質、担当者ごとの対応の差、提携校の具体的な内容、各社の料金の優劣、利用者の満足度については扱っておらず、判断も示していません。これらは公表資料から確認できないか、条件によって大きく変わるためです。
また本記事は、特定の会社の利用を勧めるものでも、勧めないものでもありません。掲載している拠点・認証・料金・サービス内容はいずれも各社の公表に基づくもので、運営者が検証したものではありません。
料金、拠点、対応国、認証・加盟の状況、サービス内容は変更されます。申し込みの前には必ず、各社の公式サイトおよび該当する約款・条件書で最新の内容をご確認ください。
本記事は契約に関する助言ではありません。契約条件についての疑問は、各社に直接ご確認ください。
資料請求とカウンセリングは、各社とも無料とされています。比べること自体には費用がかかりません。2〜3社に同じ条件で見積もりを依頼し、同じ5つの質問を投げてください。並んだときにはじめて、自分にとってどこが合うかが判断できます。
① 費用の開示を重視するなら|留学ジャーナル
4社で唯一、手配料の金額を約款の条項番号つきで公表しています(短期語学留学は従来5万円→2026年7月1日出発分から0円)。J-CROSS認証を明示。ワーホリが対象かは告知から読み取れないため、相談時に確認してください。拠点は国内4都市。
留学ジャーナルの無料カウンセリングを申し込む →
② 拠点数と現地サポートなら|ラストリゾート
国内43拠点・海外9拠点(直営と記載)。ワーホリは8か国に個別ページがあり、ドイツ・フランス・韓国を含みます。登録不要のオンライン見積もりで概算を先に確認できます。J-CROSS認証はサイトで確認できなかったため、気になる場合はお尋ねください。
ラストリゾートに相談・資料請求する →
③ 契約条件を先に読むなら|ISS留学ライフ
Z会ホールディングス100%子会社。約款を募集型・受注型・手配旅行の3種類に分けてPDF公開しています。J-CROSS認証、JATA正会員・ボンド保証会員・事故支援システム会員、JAOS正会員。手配料の金額は確認できなかったため、相談時にお尋ねください。
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口コミの前に見られる数字があります
職業安定法により、職業紹介事業者は実績の公開を義務づけられています。就職者数、無期雇用就職者数、就職から6か月以内の離職者数、そして「離職したかどうか判明しなかった者の数」。厚労省の人材サービス総合サイトで誰でも確認できます。法定公開データの読み方で、2つをセットで見る理由を整理しました。
カナダに絞っている場合
カナダジャーナルはカナダ専門で、1981年創立・年間900名以上の利用と記載しています。学費の目安とスタッフの氏名・役職を公開(他4社では確認できなかった開示)する一方、会社概要のページには到達できませんでした。カナダジャーナルの特徴で整理しました。
あわせて読みたい技術を身につける留学|帰国後に仕事になる分野の見極め方ダンス・IT・デザイン・エアラインなど技術を学ぶ留学は、帰国後に仕事になる分野と思い出で終わる分野にはっきり分かれます。よくある質問
結局どの留学エージェントがおすすめですか?
本記事では順位を示しません。運営者が4社のいずれも利用しておらず、公表資料だけでは優劣を判定できないためです。代わりに6つの条件(住んでいる場所、現地サポート、費用の開示、契約条件の開示、行き先、属性)で整理しています。各社が開示している項目が異なるため、「全項目で優れている会社」は存在しません。自分が外せない条件を2つ選び、該当する2〜3社に同じ質問を投げるのが、条件をそろえた比較になります。
なぜランキング形式にしないのですか?
順位をつけるには合理的な根拠が必要ですが、運営者は4社とも利用しておらず、体験に基づく比較ができません。公表資料だけで1位を決めると、その根拠は実質的に書き手の都合になります。またタビポタでは口コミが判断材料になりにくい構造を別記事で扱っており、順位付けも同じ問題を抱えます。順位は書き手の条件で決まりますが、条件別の整理なら読む側の条件で判断できます。
対面で相談できるのはどこですか?
ラストリゾートが「全国43拠点」と記載し、北海道から沖縄まで区分を持っています。留学ジャーナルは東京・名古屋・大阪・福岡の4都市、ISS留学ライフは東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の5支店です。ウィッシュインターナショナルはオフィスが4か所ありますが、名古屋と横浜には「来店での相談はお受けしておりません」と明記されているため、来店できるのは新宿と梅田の2か所です。なお4社ともオンライン相談を用意しています。
手配料はどこが安いですか?
金額を公表しているのは留学ジャーナルのみでした。短期語学留学プログラムについて、約款第6条第1項の「留学手配料金」が従来5万円で、2026年7月1日出発以降の申込みからかからなくなると告知しています。ただし対象は短期語学留学プログラムで、ワーキングホリデーが含まれるかは読み取れません。他3社は金額を確認できませんでした。なお手配料が無料でも留学費用の総額が最安になるとは限らないため、同じ条件で複数社の見積もりを取ることをおすすめします。
海外に拠点があるのはどこですか?
ラストリゾートが「直営」海外9拠点、ISS留学ライフが「現地提携オフィス」12か国20都市、ウィッシュインターナショナルが「サポートオフィス」を記載しています。留学ジャーナルは海外拠点の記載を確認できませんでしたが、24時間365日の緊急時無料電話相談を明示しています。ただし「直営」「提携」「サポートオフィス」は性質が異なり、受けられる支援も変わり得ます。数ではなく「何をどこまでしてもらえるか」を確認してください。
英語圏以外のワーホリに対応しているのはどこですか?
ワーキングホリデーで国別ページを持っているのはラストリゾートの8か国で、豪州・NZ・カナダ・英国・アイルランドに加えてドイツ・フランス・韓国が含まれます。ただし日本のワーホリ協定国は30を超えており、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、ポーランド、ハンガリー、チェコなどは4社いずれの一覧にも見当たりませんでした。これらの国は取り扱いの有無を先に確認するか、個人手配を検討する形になります。
何社に相談すればよいですか?
本記事では2〜3社を目安として挙げています。1社だけでは説明が妥当かどうかの基準が作れず、5社では比較しきれないためです。そのうえで、国・期間・学校のグレード・滞在形態をそろえて見積もりを依頼し、同じ5つの質問(手配料の金額、含まれない費用、契約形態、現地サポートの範囲、提携外の学校の可否)を全社に投げると、答えが並びます。資料請求とカウンセリングは各社とも無料とされています。
エージェントを使わない選択肢もありますか?
あります。特に北欧・東欧のワーホリは4社の一覧に見当たらず、そもそもエージェントを通さず進める人が多い領域です。ただし「全部自分でやる」か「全部任せる」かの二択にする必要はありません。資料請求とカウンセリングは無料とされているため、相談だけ使って手配は自分で行うという組み合わせも可能です。見積もりを取ると、個人手配で実際に安くなるかが数字で分かります。
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- 留学ジャーナルの特徴と費用
- ラストリゾートの特徴と費用
- ISS留学ライフの特徴
- ウィッシュインターナショナルの特徴
- 口コミの読み方
- エージェントの選び方
- エージェント比較6社
- 費用の全体像
- 個人手配という選択
- 留学の選び方ガイド
本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年8月16日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。