この会社の国内オフィスは4か所です。新宿、梅田、名古屋、横浜。
ですが会社概要をよく読むと、名古屋と横浜には次の注記が付いています。
「名古屋オフィスでは、来店での相談はお受けしておりません。相談をご希望の際には、電話にてお問い合わせ下さいませ」——横浜も同じ文言です。横浜の電話番号には「東京オフィスに繋がります」とも書かれています。
つまり実際に足を運んで相談できるのは、新宿と梅田の2か所です。
これは隠されていません。会社概要にはっきり書いてあります。ただし「オフィス4か所」という数字だけを見ると、読み違えます。エージェント選びで拠点数を見るときは、こういう注記まで読む必要がある——という例として、まずこれを挙げました。
一方でこの会社は、他の3社が公開していない項目も出しています。資本金、従業員数、主要取引先。開示の粒度が細かい部分と、注意して読むべき部分の両方があります。
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会社の基礎情報
会社概要ページに記載されている内容です
- 会社名——ウィッシュインターナショナル株式会社
- 代表取締役社長——山崎 朋宏
- 設立——1987年3月25日
- 資本金——1億円
- 従業員数——60名
- 主な事業内容——留学を主目的とした旅行商品の企画及び販売/留学先の紹介並びに留学手続きの代行、手配/留学・語学研修に関する出版、販売/損害保険代理業
- 損害保険代理店——AIG損害保険株式会社
そして事業内容に「損害保険代理業」が入っている点も特徴です。AIG損害保険の代理店として記載されています。留学保険を同じ窓口で扱えるということですが、保険金の請求で扱ったとおり、保険は補償内容と請求手順で選ぶものです。「まとめられるから」だけで決めず、条件を確認してください。 あわせて読みたい豪州・NZのエージェント比較|無料相談の使い方と選び方オーストラリア・ニュージーランドのワーホリでエージェントをどう選ぶかを解説。留学ジャーナル・ISS留学ライフ・ラストリゾ
登録・認証・承認
4項目が記載されています
- 登録——観光庁長官登録旅行業 第1361号
- 加盟団体——一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)正会員/一般社団法人 海外留学協議会(JAOS)正会員
- 認証——J-CROSS(一般社団法人 留学サービス審査機構)
- 承認——IALCプレミアムエージェント(会社概要では2025、サイト下部では2026承認と記載)
J-CROSS認証は、留学ジャーナル、ISS留学ライフも明示しています。ラストリゾートのサイトでは確認できませんでした(掲載していないだけの可能性もあります)。 あわせて読みたいおすすめ転職エージェント 20代の転職相談所|求人の選び方求人6,664件を勤務地・職種・条件で集計。語学を活かす求人1,180件は全体の約17.7%で、type転職エージェント
国内オフィス——数と、実際に行ける場所は違います
| オフィス | 来店相談 | 営業時間・定休日 |
|---|---|---|
| 本社・新宿 | 可 | 10:00〜19:00/定休日は祝日 |
| 梅田(大阪) | 可 | 月〜金 9:00〜18:00/土日祝休 |
| 名古屋(愛知) | 不可(電話のみ) | 月〜金 10:00〜18:00/土日祝休 |
| 横浜(神奈川) | 不可(電話のみ) | 月〜金 9:00〜18:00/土日祝休 |
そして来店できる2か所も、営業日が違います。新宿は定休日が祝日のみですが、梅田は土日が休みです。平日に休みを取れない場合、大阪では相談しにくいことになります。
新宿については「新宿駅西口徒歩8分」とされ、写真付きの道案内PDFが用意されています。またカウンセラー紹介のページもあります。
オンラインでの相談も受け付けているとされています。地方在住の場合は、こちらが現実的な選択肢になります。
海外サポートオフィス——数え方に注意が必要です
一覧と、サイト説明文の数が一致しません
会社概要には「海外サポートオフィス」として次が挙げられています。
ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイ、バンクーバー、トロント、オタワ/モントリオール、ビクトリア、シドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコースト、パース、アデレード、オークランド、ロンドン、マルタ、パリ、ローマ、フランクフルト、マドリッド、セブ、クアラルンプール、ソウル。
国で分けると、アメリカ3・カナダ4・オーストラリア6・ニュージーランド1・イギリス1・マルタ1・フランス1・イタリア1・ドイツ1・スペイン1・フィリピン1・マレーシア1・韓国1になります。
一方、サイトの説明文には「海外10カ国22都市のサポートオフィス」と書かれています。数えた結果と一致しません。会社概要ページの更新記録は2026年7月、説明文が置かれているページの更新記録は2023年3月なので、一覧のほうが新しい可能性があります。
本記事では、どちらが正しいかを断定しません。数えた内訳を示すにとどめます。正確な拠点数と所在は、同社にご確認ください。
そしてここでも重要なのは数ではなく中身です。ISS留学ライフは「現地提携オフィス」、ラストリゾートは「直営拠点」と表記しています。同社は「サポートオフィス」という表現です。性質が違えば、受けられる支援も変わり得ます。
あわせて読みたいおすすめ転職エージェント Samurai Job|外資求人の選び方運営はムーンコミュニケーションズ、職業紹介はJAC Recruitment(許可番号13-ユ-010227)。厚労省の法① 本記事で扱った会社|ウィッシュインターナショナル
設立1987年、資本金1億円、従業員60名を公開。J-CROSS認証・JATA正会員・JAOS正会員に加え、IALCプレミアムエージェントの承認も記載しています。主要取引先に大学生協が複数。来店相談ができるのは新宿と梅田の2か所です。資料請求・カウンセリングは無料です。
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主要取引先に大学生協が並んでいます
ここは他の3社にない開示です
会社概要の「主要取引先」には次が挙げられています。
全国大学生活協同組合、近畿日本ツーリスト株式会社、ユナイテッドツアーズ株式会社、中央大学生活協同組合、株式会社アイビーシーエス、株式会社エスティーエートラベル、明大サポート株式会社、株式会社専大センチュリー、株式会社近畿日本ツーリスト神奈川。
大学生協や大学関連法人が複数含まれている点は、申し込み経路を考えるうえで意味があります。大学の窓口や生協経由で案内される留学プログラムに、同社が関わっている場合があるということです。
在学中の方は、大学の国際交流課や生協で同じプログラムを扱っていないか確認する価値があります。学内の窓口経由だと、費用や手続きの扱いが変わる場合があるからです。ただし本記事では、どちらが有利かの判断は示しません。条件は大学ごとに異なります。
あわせて読みたいおすすめ英会話 ネイティブキャンプ|回数無制限の使い方と選び方月額7,480円・回数無制限のオンライン英会話。教材51種の中に「ワーホリ英会話」基礎100・実践100レッスンがありまサービスとして挙げられているもの
サイトに項目が立っているもの
- 無料の留学相談——来店(新宿・梅田)、電話、オンライン
- 資料請求/イベント・セミナー
- WISHサポートオフィス管理のホストファミリー——滞在先の管理について独立した項目が設けられています
- 留学コミュニティ「CLUB WISH」
- 帰国後の就職・転職サポート
- オンライン留学——渡航しない形式のプログラム
- ファミリー留学(親子/祖父母)——他社ではあまり見ない区分です
- お客様相談室——03-5322-7290、平日11:00〜17:00
- 各種条件書の公開
取扱国は14か国です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、マルタ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アイルランド、フィリピン、マレーシア、韓国。アイルランドは取扱国にありますが、海外サポートオフィスの一覧には見当たりません。 あわせて読みたい交換・認定・休学留学の違い|学費と単位で決める選び方大学生の留学で総費用に最も差を生むのは、学費を1回払うか2回払うかです。交換留学は留学先の授業料が免除されるのが一般的、
4社を並べて見る
公表資料で確認できた範囲の比較です
| 留学ジャーナル | ラストリゾート | ISS留学ライフ | ウィッシュ | |
|---|---|---|---|---|
| 登録番号 | 第1-1695号 | 第2133号 | 第1148号 | 第1361号 |
| J-CROSS | 明示 | 確認できず | 明示 | 明示 |
| JAOS | 正会員 | 確認できず | 正会員 | 正会員 |
| 国内拠点 | 4都市 | 43拠点 | 5支店 | 4か所 (来店可2) |
| 海外 | 記載なし | 直営9拠点 | 提携12か国 | サポート オフィス |
| 手配料の金額 | 公開 | 確認できず | 確認できず | 確認できず |
| 資本金・従業員数 | 確認できず | 確認できず | 確認できず | 公開 |
登録番号は表記の仕方が各社で異なるため、番号から種別は判定していません。
この表から分かるのは、各社が開示している項目がばらばらだということです。だから「どこが一番良いか」を公表資料だけで決めることはできません。できるのは、同じ質問を全社に投げて、答えを並べることです。
向いている人・確認が必要な人
公表情報から言える範囲での整理です
向いていそうなのは:- 新宿または梅田に行ける人——来店相談ができるのはこの2か所です
- 大学生・大学院生——主要取引先に大学生協・大学関連法人が複数あります
- 会社の規模を確認したい人——資本金1億円、従業員60名を公開しています
- 保険もまとめて相談したい人——AIG損害保険の代理店と記載があります
- 親子・祖父母での留学を考えている人——専用の区分があります
- 豪州・カナダが候補の人——海外サポートオフィスが豪6・加4と厚めです
- 名古屋・横浜での対面相談を考えていた人——来店は受け付けていないと明記されています
- 土日に相談したい人——梅田は土日祝休、新宿は祝日のみ休みです
- 費用を先に知りたい人——手配料の金額は公表資料から確認できませんでした
- ワーホリが主目的の人——「ワーキングホリデー」の項目はありますが、対応国の一覧は確認できませんでした
- アイルランドのワーホリを考えている人——取扱国にはありますが、海外サポートオフィスの一覧には見当たりません
相談で聞くとよい5つ
- ①「手配料はいくらですか。何に対する対価ですか」——金額が公表されていません
- ②「ワーキングホリデーはどの国に対応していますか」——一覧を確認できませんでした
- ③「海外サポートオフィスでは何をしてもらえますか」——「サポートオフィス」の中身を確認します
- ④「(検討国)にオフィスはありますか」——取扱国と拠点の一覧が一致しない国があります
- ⑤「見積もりに含まれない費用は何ですか」——ここが各社で最も差が出ます
この記事で最初に書いたのは、オフィスの数と実態がずれる例でした。4か所あるうち、来店相談ができるのは2か所です。これは隠されておらず、会社概要に明記されています。ただし数字だけを拾うと読み違えます。
同時にこの会社は、他の3社が公開していない項目を出しています。資本金1億円、従業員60名、そして主要取引先。大学生協や大学関連法人が並んでいる点は、在学中の方には確認する価値のある情報です。
認証面では、J-CROSS、JATA正会員、JAOS正会員に加えて、IALCプレミアムエージェントの承認が記載されています。最後の項目は、他の3社では確認できませんでした。
一方、手配料の金額とワーホリの対応国は、公表資料から確認できませんでした。推測で埋めず、質問として残します。
4社を並べて分かるのは、各社が開示している項目がばらばらだということです。だから公表資料だけで優劣は決まりません。同じ質問を全社に投げて、答えを並べる。それが唯一、条件をそろえた比較になります。
この記事について:本記事は、ウィッシュインターナショナル株式会社の公式サイトに掲載されている情報をもとに整理したものです。運営者は同社のサービスを利用した経験がなく、体験に基づく評価は含みません。運営者はカナダで12ヶ月、米国で半年を過ごしましたが、渡航にあたって同社を利用したものではありません。
出典は、同社公式サイトの会社概要ページ(更新記録2026年7月22日)、会社案内ページ、および各カテゴリページです(2026年8月時点で確認)。
海外サポートオフィスの数については、会社概要の一覧を数えた結果と、サイト説明文の記載(10カ国22都市)が一致しませんでした。本記事ではどちらが正しいかを断定せず、一覧の内訳を示すにとどめています。正確な拠点数と所在は同社にご確認ください。
本記事では、実際のカウンセリングの質、担当者ごとの対応の差、海外サポートオフィスの実際の対応範囲、提携校の具体的な内容、保険商品の内容、他社との料金の優劣、利用者の満足度については扱っておらず、判断も示していません。これらは公表資料から確認できないか、条件によって大きく変わるためです。
比較表および本文中の「確認できず」「確認できませんでした」という記述は、各社公式サイトの閲覧範囲で見当たらなかったという事実を示すものであり、当該事項の有無を断定するものではありません。旅行業の登録番号については、表記の仕方が各社で異なるため、番号のみから登録種別を判定していません。
また本記事は、同社の利用を勧めるものでも、勧めないものでもありません。掲載している拠点・認証・サービス内容はいずれも同社の公表に基づくもので、運営者が検証したものではありません。
料金、拠点、対応国、認証・承認の状況、サービス内容は変更されます。特に来店相談の可否や営業時間は変わり得ます。訪問・申し込みの前には必ず、同社の公式サイトおよび各種条件書で最新の内容をご確認ください。
本記事は契約に関する助言ではありません。契約条件についての疑問は、同社に直接ご確認ください。同社はお客様相談室の連絡先を公開しています。
4社を並べると、開示している項目がそれぞれ違うことが分かります。手配料の金額、資本金と従業員数、拠点の性質、認証の種類。だから同じ条件で見積もりを取り、同じ質問を投げるのが唯一の比較方法です。資料請求とカウンセリングは、いずれも無料とされています。
② 手配料の金額を確かめる|留学ジャーナル
短期語学留学の手配料を、約款の条項番号つきで公表しています(従来5万円→2026年7月1日出発分から0円)。ウィッシュでは金額を確認できなかったため、並べると費用の開示粒度の差が見えます。
留学ジャーナルの無料カウンセリングを申し込む →
③ 3社目として|ISS留学ライフ
Z会ホールディングス100%子会社。約款を募集型・受注型・手配旅行の3種類に分けて公開しています。同じ条件で3社に見積もりを取ると、金額の幅と、各社が何を含めているかが並びます。
Z会グループ「ISS留学ライフ」の相談を申し込む →
結局どこを選ぶか、で迷ったら
4社を並べると、開示している項目がまったく違います。手配料の金額を条項番号つきで出す社、資本金と従業員数を出す社、約款を3種類に分けて公開する社、国内43拠点を持つ社。全項目で優れている会社は存在しません。順位ではなく条件で決まる4社比較で、6つの条件に分けて整理しました。
カナダに絞っている場合
カナダジャーナルはカナダ専門で、1981年創立・年間900名以上の利用と記載しています。学費の目安とスタッフの氏名・役職を公開(他4社では確認できなかった開示)する一方、会社概要のページには到達できませんでした。カナダジャーナルの特徴で整理しました。
よくある質問
ウィッシュインターナショナルのオフィスはどこにありますか?
国内は新宿(本社)、梅田(大阪)、名古屋、横浜の4か所です。ただし会社概要には、名古屋と横浜について「来店での相談はお受けしておりません。相談をご希望の際には、電話にてお問い合わせ下さいませ」と明記されています。横浜の電話番号には「東京オフィスに繋がります」との注記もあります。したがって実際に来店して相談できるのは新宿と梅田の2か所です。オンラインでの相談も受け付けているとされています。
どんな会社ですか?
会社概要には、会社名がウィッシュインターナショナル株式会社、代表取締役社長が山崎朋宏氏、設立が1987年3月25日、資本金が1億円、従業員数が60名と記載されています。事業内容は留学を主目的とした旅行商品の企画・販売、留学先の紹介と手続き代行、留学・語学研修に関する出版・販売、および損害保険代理業です。損害保険代理店としてAIG損害保険株式会社が記載されています。資本金と従業員数を公開しているのは、本記事で扱った4社のうち同社だけでした。
登録や認証はどうなっていますか?
観光庁長官登録旅行業第1361号、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)正会員、J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)の認証が記載されています。加えて「IALCプレミアムエージェント」の承認も記載されており(会社概要では2025、サイト下部では2026承認)、これは他3社のサイトでは確認できなかった項目です。
海外に拠点はありますか?
会社概要に「海外サポートオフィス」として、ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイ、バンクーバー、トロント、オタワ/モントリオール、ビクトリア、シドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコースト、パース、アデレード、オークランド、ロンドン、マルタ、パリ、ローマ、フランクフルト、マドリッド、セブ、クアラルンプール、ソウルが挙げられています。ただしサイトの説明文には「海外10カ国22都市」とあり、一覧を数えた結果と一致しません。本記事ではどちらが正しいかを断定していないため、正確な数は同社にご確認ください。
大学経由で申し込めますか?
会社概要の主要取引先には、全国大学生活協同組合、中央大学生活協同組合、明大サポート株式会社、株式会社専大センチュリーなど、大学生協や大学関連法人が複数記載されています。在学中の方は、大学の国際交流課や生協で同じプログラムを扱っていないか確認する価値があります。ただし直接申し込む場合と条件がどう違うかは大学ごとに異なるため、本記事では判断を示しません。相談時に直接お尋ねください。
留学保険も一緒に相談できますか?
事業内容に「損害保険代理業」が含まれ、損害保険代理店としてAIG損害保険株式会社が記載されています。同じ窓口で扱えるということですが、保険は補償内容と請求手順で選ぶものです。「まとめられるから」だけで決めず、補償範囲、免責、現地での請求手順を確認することをおすすめします。本記事では保険商品の内容については扱っていません。
手配料はいくらですか?
本記事では、公表資料から確認できませんでした。参考として、留学ジャーナルは短期語学留学の手配料について約款の条項番号つきで金額を公表しています(従来5万円、2026年7月1日出発分から0円)。ウィッシュインターナショナルについては金額の記載を確認できなかったため、無料相談で直接ご確認ください。同社は各種条件書をサイトで公開しています。
ワーキングホリデーは何か国に対応していますか?
本記事では確認できませんでした。「ワーキングホリデー」の項目はサイトに設けられていますが、対応国の一覧は公表資料から読み取れませんでした。取扱国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、マルタ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アイルランド、フィリピン、マレーシア、韓国の14か国とされていますが、これが留学とワーホリの両方を指すのかは特定できません。なおアイルランドは取扱国にありますが、海外サポートオフィスの一覧には見当たりませんでした。
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本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年8月16日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。